ジャコメッティー

時代は、ベンシャーンと同じくらい。私ははっきりいって、彫刻(立体)が分からない。未知の世界とも言える。それに、好きでもなかった。美術科でも、彫刻科の人はなにせ、執念深い気がするし、なんか....取っ付きにくい。

でも、ジャコメッティーとヘンリ−ムーアをもう一つマリーニなんか知っていくうちに、同じ匂いがしてきた。好きかも知れないそう思った。
ジャコメッティーを知らない人の為に、ジャコメッティーの作品を言葉にするなら、『これでもか、これでもか、の極限の彫刻とにかく細い?美味しいとこ取り!!ギュ!!なのであります。
彼(ジャコメッティー)のデッサンや油も素敵だ。彫刻と同じである。表現なんて、何をしようと一つの手段に過ぎない。油だから、版画だから言ってるうちはまだ、自分のオリジナルな創作ではないのかも.... もっと、執念深くなってもいいかな〜〜〜私。なんて反省してしまう今日の私。
ジャコメッティーの画集をみながら、久々のアート辞典更新に火がついたしだいです。でも、あんまし真剣に考えていたら、へとへとになっちまいました。やっぱり、立体は未知かもしれない。深い気がする。きつい気もする。体力もいりそうだし。
もくもく
と製作してるんだろうな〜〜