カンディンスキー 

いままで、行った展覧会で一番印象深い画家であると断言しよう*とおもう。いつだったかな〜〜〜?大学3年の頃かな?池袋のセゾン美術館で カンディンスキーとミュンター展』という企画があった。

その会場の空気*それから、作品の空気*今でも鮮明に漂う。(まだ、3年だけどね*)

勢いと愛情と計算と色彩はあ〜〜〜どれをとってもバランスの取れた展示会場だったと思う。期間中3回足を運んだのは過去コレと、とある版画展のふたつしかない。

ほとんどが、抽象だけどね。これは母にもなにか感じるところがあるらしく、私がカンディンスキーの絵の切り抜きを額に幾つか入れてるのですが。好きみたいでね。

お客さんが来る時、トイレに『ねえなな〜あの絵飾ろうよ』って言ってたよ。それ以来川田家のトイレの絵になっちゃってるけどね*カンディンスキーサマごめんなさい。

初期の頃は具象もあって(ほとんどの画家がそうですが)抽象への流れがよく掴める人なので、興味のある方は、画集の1册どうですか?そしてお気に入りは、フレームつけて飾ってみる!!イイ感じ*イイ感じ*