ミ ロ

もし、一番好きな画家は?と聞かれて10回に7回は『ミロ』と答えると思うそんな画家を久しぶりに、マイチョイスでおしゃべりしようと思う。

そもそも、ミロの「私は下手だからこそ、画家になりたかった。絵に集中する必要があった。」という言葉にビビビッと来て?今のわたしがいるって思うの。私の場合集中しているというより、ボーとしているけど。

ミロの絵のどれが好き!!ってわけにはいかないけど、そこがミロに惹かれるミソだと思う。つまり、取り立ててコレがないぶん、すべてが好きだ。線1本さえミロだから。ミロが点をうてばそれは動き出す。

ミロにとっては、机のしみや床のよごれ、すべてが生きているミロの世界の生物なのだ。

どの点も線も愛すべきで、可愛いものだ。見ていると、私の心の中にちょこちょこはいってきそうなの。つい、よしよし。ってしたくなるの。

うまく言えないけど、夢の世界に負けないミロの世界に行かなくちゃ!!って気分になるよ〜〜〜本の装丁や舞台芸術とマルチな画家の線に限りがないから、似たような絵なのに...何冊も画集を買ってしまっている私。しかも、何度開いてもいつでも新鮮。やっぱり大好き。ミロ。