ピ カ ソ

中学生でもほとんど99%の生徒が知っている「ピカソ」でも何やら分からないモノを『ピカソみたい』という代名詞にように使い、本当は案外「一番知らない人」かも知れない。
だからあえてトップバッターに『ピカソ』でした。

1881〜1973 スペインで生まれた画家です。
私が一番好きな映画『サム☆サフィー』で主人公の女が画家を目指す恋人に「ピカソのあとに画家になろうなんてとんだ度胸ね。」なんて台詞があった。そうかもしれない。型を創りそれを造ることに励むだけで無く。生涯変わり続ける。

その名の通り、『ピカソ』それがブランド。愛する人が変わる度そのスタイルも変わっていたという。意外と分りやすい人間っぽい人だったのかも。
色々な意味でその後の美術絵画に限り無い『自由』と膨大な『不自由』を残してくれた人だと思う。
そんなピカソを夢見て作品を造ってみました。
リトグラフ『ピカソなゆめ』(一部)