|
家の片付けをしていたら、岡本太郎さんデザインのグラスが出てきた。たぶん私が子供の頃のウイスキーについていた景品だと思う。
私はオレンジジュ−スでしばし岡本ワールドへ行ってきた。
個人美術館の大好きな私ですが、去年の秋に開館した『川崎市岡本太郎美術館』へ行ったのです。自然に囲まれたそこはテーマパーク並みの美術館でした。ダイナミックな色や線をどう表現すればいいのでしょう。
岡本さんの著書の中にこんな言葉があります。
『新しいといわれれば、もう新しくない』
『見ることは、創ることでもある。』
『だれでも描けるし、描かねばならない』
なんだか、強烈な故岡本太郎さんが私に考えさせて下さったのは永遠の若さってあるんだな〜ッてことかも知れない。
きっと今の私より若い感覚で、生涯を現実と妄想のはざまで、もがきあがかれた。
そう思うと少し苦しく反省してしまう。ただならぬ
爆発がそこにはあるのだ。
|