筑紫ゆうな

ニュースキャスター筑紫哲也さんの娘さんなのだそうです。
彼女は私より5才年上。
ペーパーイラスト(包装紙や色紙で作る...そう、切り絵みたいなカラフルな物)
という技法?で、作品を作っていらっしゃいます。

その、可愛く洗練された、独特の生き物達は一目見た時から、私のまわりをいつも飛び回っている。
『HAPPY-GO-LUCKY』(ひょうひょうとした)
感じがうまく伝わる。

ニュ−ヨークで生活され、人間はそれぞれ違う。
だからこそ自分の世界の中でひょうひょうと生きていたい。
そんな感覚は誰もが持っていることだろうな〜と思う。でも、それが自然にできない。だから、その世界のズレや隙間を自分のためにまた、見る人のために表現するのがアーチスト?の仕事?なのだろうと思ったりした。

とにかく、ここで作品をスキャンして見ていただきたいところですが、それってどうかな?と思うので、筑紫さん著者の『ハッピー ゴー ラッキー ニューヨーク』を御覧下さい。
きっと、気が楽になります。 
そして、ニューヨークへ行きたくなります。(それは私だけ?)へへ